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	<title>3aaa | 3aaa 先進農業のお手伝い</title>
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	<description>九州のドローン防除はお任せください</description>
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		<title>ドローン雑感</title>
		<link>https://3aaa.tech/drone-equip220223/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なかてつ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2022 06:51:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドローン・機材]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン業界]]></category>
		<category><![CDATA[3aaa]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン]]></category>
		<category><![CDATA[防除]]></category>
		<category><![CDATA[航空法]]></category>
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					<description><![CDATA[ドローンについての雑感をざっくりとまとめてみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ドローンという言葉は、もうすっかり一般的になってきましたが、そんなドローンについての雑感をざっくりとまとめてみました。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ドローン普及の背景</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ドローンを開発したのはあの会社</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">日本の業界の状況は？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">日本は巻き返せるか</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ドローンの弱点とは</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ドローン普及の背景</span></h2>



<p>特段の訓練無しでも飛んでしまい、それにカメラがプラスされたことでブレークしたドローン。</p>



<p>製作の過程や、調整したり飛ばすことそのものが目的だったラジコンとは違い、その飛行の容易さによりガジェットとしての付加価値を持ったことで一挙に市場が広がりました。</p>



<p>それを支える LiPo（リチウムポリマー）バッテリー、GPSや姿勢を制御するジャイロ、気圧、地磁気などを検知するセンサー情報をもとに機体を制御するフライトコントローラーが小型高性能になったことで誰でも飛ばせる機体になったことが背景としては大きいですね。</p>



<p>ドローンが認知され始めたとき、ラジコンを長年やってきたものからすると「こんなん誰が飛ばすと？」とかいって笑ってたんですよ。。。。</p>



<p>空モノラジコンに電動化の波が訪れたのは、NiMH、NiCd電池に代わってLiPo電池が登場したときからです。　そのころのLiPo電池は神経質でちょっとしたことですぐ燃えて危ないがパワーの出る電池という代物でした。　　マニアの方々がバランス充電やセルの管理を試行錯誤しながら確立していったことによりRC電動機というジャンルが確立されることになります。</p>



<p>ちょうどその頃、DJIがバラックのフレームに組んだような4ローター、6ロータの機体を販売していました。　先にも言ったとおり、へぇ～と言っていたものが今では皆さんご承知のとおりになるなんて。。。。。。。。</p>



<p>本当に未来を予測することは難しいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ドローンを開発したのはあの会社</span></h2>



<p>今では中国のDJIやフランスのParrotなどに席巻されていますが、いわゆる4ローターのマルチコプター型を1989年世界で初めて発売したのは日本のキーエンスです。</p>



<p>当時はバッテリーがNiMHだったりGPSなども搭載していなかったため、結構飛ばすのは難しかったようですが、あのキーエンスがその将来性を見いだせなかったことは残念ほかなりません。</p>



<p>やはり、未来を予測するのは難しいことなんですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">日本の業界の状況は？</span></h2>



<p>日本には、プロポのFUTABAやかつてラジコンヘリコプターで世界を席巻したヒロボーなど世界に誇るメーカーがたくさんあったのですがドローンの普及に反して業界は衰退の一途をたどっています。</p>



<p>今般の規制でラジコンはオワコンとなりつつあり、業界の衰退はさらに加速されるでしょう。</p>



<p>政府が国産ドローンの開発を支援するという発表をしましたが、ラジコン業界で培われたリソースはおそらく役に立てられないでしょう。 フライトコントローラーそのものを構成する個々のデバイスでは日本の存在感はまだまだありますが、ここでもアプリケーションとしてまとめる事ができないところに日本の弱点があらわになっていますね。</p>



<p>しかし、ヤマハなどの大型の散布ヘリはしっかり根付いていますし、F3A,F3Cといったラジコン飛行機やヘリの国際大会では多くの世界チャンピオンを輩出してきた日本です。そこを頂点とする裾野は広がっているのでオペレーションの分野では多くの蓄積が応用できるはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">日本は巻き返せるか</span></h2>



<p>私が飛ばしているドローンですが、組み立ては日本、プロポがFUTABAである以外はフライトコントローラー、モーター、バッテリー、機体、補機類。。。。。は、まるっと中国製です。</p>



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<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:50%">
<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:100%">
<p>最後の砦がプロポでしたが、ここ最近着実に中国製が勢力を伸ばしています。</p>



<p>インターネットに接続され、マップ上で飛行ルートを計算することで自動飛行を可能とするアプリをアンドロイドベースのタブレットに載せ、プロポと統合するものが出てきてからこの流れが顕著です。</p>
</div>
</div>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:50%">
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="360" src="https://3aaa.tech/wp-content/uploads/2022/02/william-bayreuther-OeV0AJbcCZ8-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-362" srcset="https://3aaa.tech/wp-content/uploads/2022/02/william-bayreuther-OeV0AJbcCZ8-unsplash.jpg 640w, https://3aaa.tech/wp-content/uploads/2022/02/william-bayreuther-OeV0AJbcCZ8-unsplash-500x281.jpg 500w, https://3aaa.tech/wp-content/uploads/2022/02/william-bayreuther-OeV0AJbcCZ8-unsplash-300x169.jpg 300w, https://3aaa.tech/wp-content/uploads/2022/02/william-bayreuther-OeV0AJbcCZ8-unsplash-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">DJI社製送信機</figcaption></figure>
</div>
</div>



<p>フライトコントローラーの制御アルゴリズムで水を開けられていて個々の要素をまとめることが苦手な日本の現状ではなかなか厳しいとは思いますが、なんとか逆転の道を開いてもらいたいものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ドローンの弱点とは</span></h2>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:60%">
<p>とりあえずだれでも安定して飛ばすことができるドローンですが、GPSを始めとする様々な情報を演算処理し、電子的に制御することで安定を保っています。</p>



<p>極端に言うと、手のひらの上に棒を立てて、倒れないようにバランスを取ってくれているイメージです。</p>



<p>稀ではありますが、ローターのうち一つでも停止するようなことになれば、墜落はまず避けられません。</p>
</div>



<div class="wp-block-column is-vertically-aligned-center is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:35%">
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" width="800" height="600" src="https://3aaa.tech/wp-content/uploads/2022/02/IMG_20200222_151004-800x600.jpg" alt="フライトコントローラー" class="wp-image-374" srcset="https://3aaa.tech/wp-content/uploads/2022/02/IMG_20200222_151004-800x600.jpg 800w, https://3aaa.tech/wp-content/uploads/2022/02/IMG_20200222_151004-500x375.jpg 500w, https://3aaa.tech/wp-content/uploads/2022/02/IMG_20200222_151004-300x225.jpg 300w, https://3aaa.tech/wp-content/uploads/2022/02/IMG_20200222_151004-768x576.jpg 768w, https://3aaa.tech/wp-content/uploads/2022/02/IMG_20200222_151004-1536x1152.jpg 1536w, https://3aaa.tech/wp-content/uploads/2022/02/IMG_20200222_151004.jpg 1920w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">DJI社製フライトコントローラー N3-AG</figcaption></figure>
</div>
</div>



<p>シングルローターのいわゆるヘリでは、条件によりますがオートローテーションで操作する余地がのこされていますがドローンはこれがありません。 </p>



<p>こういった事が起こる原因として、フライトコントローラーの不具合、ケーブル類の接触不良、ノイズ、ローターの折損、モーターのロックなどがありますが、ほぼ電気的な不具合です。</p>



<p><span class="marker-under-blue">機械的な不具合は音、振動である程度予見でき、<span class="marker-under-blue">その後の点検である程度</span>防ぐことはできる</span>のですが、<span class="marker-under">電気的な不具合は兆候を掴むのが難しく、突発的に発生することがほとんどなので</span>、そうなる可能性を常に頭に入れた上で操縦することが必要です。</p>



<p>また、GPSの衛星補足数が少なくなったり、高圧線や鉄板などの磁気により地磁気センサーが誤検知することで不安定になる場合があります。 具体的には、停止位置がふらついたり流れたりといった症状が出たりします。また気圧高度計（バロメーター）の不具合で高度が乱高下する場合もあリます。</p>



<p>こういった場合は、ATTモードと言ってマニュアルで操縦することで回避します。 つまり、<span class="marker-under-blue">ドローンの自動制御に頼らなくても操縦できる技量が必要ということです。</span></p>



<p>ドローンを飛行させるということの本質は、めちゃめちゃ不安定なものを制御で安定させて飛行しているということをしっかり認識した上で<span class="marker-under-blue">常にリスクへの対応ができる状態にしておく</span>ということだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ</span></h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-circle block-box has-border-color has-icon-color has-ex-c-border-color has-cyan-icon-color"><div class="iconlist-title"></div>
<ul class="wp-block-list">
<li>現状のドローンを取り巻く環境は外国勢に押されていますが、なんとか国内メーカーに頑張ってもらいたいものです。</li>



<li>残念ながらラジコン業界は衰退の一途ですが、 愛好家が培った経験は、例えばLiPo電池の取り扱い方や機体を飛ばす技術として活かされています。</li>



<li>マルチローター機は制御によって安定を獲得しています。ですが、不具合が起こると墜落のリスクも高いので、リスクに備え制御に頼らない操縦技量を高める必要があります。</li>
</ul>
</div>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>薬剤を使う必須条件は用法を守ること</title>
		<link>https://3aaa.tech/follow_usage_instructions/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なかてつ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2022 05:49:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[薬剤・肥料]]></category>
		<category><![CDATA[3aaa]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン]]></category>
		<category><![CDATA[病害虫]]></category>
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					<description><![CDATA[このカテゴリーでは、お客様のリスク低減と利益の向上を図るため試行錯誤した過程で得た情報や知見を投稿しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading" id="薬剤の規制は"><span id="toc1">薬剤の規制は？</span></h2>



<p>防除に使用する薬剤（農薬）は、農薬取締法、環境保護法、一部毒劇物取締法によって規制がかけられています。 それは、まさに毒にも薬にもなるからであり、決められた用方通りに使用することが必須条件です。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="農薬の残留はだいじょうぶ"><span id="toc2">農薬の残留はだいじょうぶ？</span></h2>



<p>食品や環境の安全のためにポジティブ制度がとりいれられたりと残留基準は年々厳しくなっていますが、登録農薬であれば決められた施用法を厳守して正しく使用することでクリアできるものでもあります。</p>



<p>薬剤はその薬効だけではなく、コスト面も考える必要があるので、防除で散布する際は防除対象への適合や希釈倍率、散布量、施用時期など、定められた内容を厳守した上で適時防除による薬剤の使用の効率面を考えることがとても重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">農薬が環境に与える影響について</span></h2>



<p>環境への影響を低減するには、定められた条件に沿って定められた用法、例えば希釈倍率、散布量、散布回数、などを厳密に守り、周囲への影響評価、例えば水生生物、みつばちや蚕などの感受性の可能性などを判断したうえで所望の防除対象への効果が高い薬剤を選定することが出発点になります。  </p>



<p>稲につく害虫はウンカ類やカメムシ、コブノメイガ、イナゴなど多々ありますが、近年の農薬は昔のように根こそぎ駆除するようなものではなく、駆除対象を絞って効果が出るようになっており、1種類で全てに効果があるものはありません。　また、同一種であっても、成虫には効くが幼虫、卵には効かないなどということも普通にありますし、さらに言えば、薬剤が効かなくなる薬剤耐性を持った個体の発生などもあります。　したがって、防除対象とその適期を見定めて最適かつ効率的な薬剤の選択を行ったうえで、先述の用法を厳密に守る事が必要です。</p>



<p>各薬剤には化学品に起因する予見可能なリスクについて周知し、化学品に関わる人の健康及び環境に対する災害・事故を防ぐことを最大の目的とするSDS（安全データシート）が公開されています。</p>



<p>記載された予見可能なリスクに対して対策をしっかり取ることで健康及び環境に対する災害・事故を防ぐことができるということになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="3aaaは防除業者ですが"><span id="toc4">3aaaは防除業者ですが</span></h2>



<p>3aaaは防除を生業にしているのですが、その目的は薬剤の散布ではありません。  </p>



<p>矛盾するようですが、最適解によるリスク低減とお客様の利益の向上を旨としているので、病害虫のリスクが低い年はお受けする作業は当然少なくなります。（ルーティーン散布はお受けしておりません）</p>



<p>このカテゴリーでは、農薬指導士視点で最適解を求める試行錯誤の中から得た情報や、お客様のご経験などを加えた知見を投稿していきます。</p>



<p></p>
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